大変お待たせしておりますが、4月11日(月)の診察より、保険適用での治療の相談を開始致します。
治療周期開始前に、一旦ご夫婦での受診が必要になりますので、まずは相談でご来院ください。
持ち物につきましては、こちらをご確認ください。

当院で保険適用下で行える治療・行えない治療は以下の通りになります。

○ 4月以降に保険で採卵、保険で移植
× 4月以降に自費で採卵、保険で移植
× 4月以降に保険で採卵、自費で移植
○ 4月以降に保険で採卵、保険で移植、うまくいかず自費で移植
○ 4月以降に自費で採卵、続けて保険で採卵、保険で同時移植
○ 4月以前に自費で採卵、凍結胚を4月以降保険で移植(助成金が使える場合はそちらを優先)
× 4月以前に自費で採卵、凍結胚を残したまま4月以降保険で採卵(2022年4月9日追記)

・凍結管理料は採卵に紐づけされていると考えますので、自費で採卵したときの胚は、保険で移植を行う場合であっても、管理料は自費で更新になります。
反対に、保険で採卵したときの胚に関しては、自費で移植を行っていても、管理料は保険で更新になります。
・採卵を続けて行う場合は、1回目の採卵で凍結した胚を同時に移植する予定である場合に限ります。(貯卵のためではなく、移植のための採卵のみ認められます)

上記は現時点での解釈であり、実際に運用しながら変更・修正の可能性があることをご了承ください。
どうぞよろしくお願いいたします。